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日隈ブログ

2020年11月20日 ブログ

「きのこご飯べんとう」~今月のおべんとうより~

朝晩の冷え込が本格的になり、山々の木々がきれいな紅葉に色づいてまいりましたね。

今月は3種類のきのこ(しいたけ・まいたけ・しめじ)をたっぷりと使用したきのこご飯と、今が旬の秋鮭をシンプルに塩焼きにしたおべんとうが、彩りよく出来上がりました

 

<きのこご飯べんとう>

・秋鮭の塩焼き

・筑前煮

・だし巻き卵

・ほうれん草のおひたし

・大根の赤しそ漬け

・きのこたっぷりご飯

・もみじ生麩のすまし汁

・ゆず風味の葛まんじゅう

・オレンジ・キウイ

 

きのこご飯のレシピ

<材料>

お米・・・2合

しめじ・・・6本~7本  まいたけ・・・ひと房程  しいたけ・・・1/4枚

人参・・・5㎜  油あげ・・・短冊1~2枚程

 

<調味料> 淡口醤油小さじ1 だし醤油・・小さじ半分  塩・・ひとつまみ

 

<作り方>

  • お米は炊飯する30分ぐらい前に洗い、水切りをする
  • きのこに少々の酒を振っておく
  • 人参は千切り、油揚げはサッとお湯にくぐらせ小さく切る
  • 炊飯器にお米を入れ、普通に水加減をし、調味料を入れる
  • きのこなどの具材を全部入れる

(病院のお食事なので薄味ですが、ご家庭で調理される場合は、お米1カップに対して淡口醤油を大さじ1弱ぐらいです)

  • 炊飯ボタンを押し普通に炊飯する(炊きこみモードがあればそれでも良い)
  • 炊きあがったら全体にふっくらと混ぜます

*ポイント*

きのこに酒を少量ふりかけると、きのこの風味が増し、炊きあがりにつやが出ます。

 

本格的な寒さに向かう時節です、旬の食材をしっかり食べて、インフルエンザ、新型コロナウイルスに負けない身体作りをしましょう!!

 

 

 

2020年10月28日 ブログ

デイケア便り11月号

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2020年09月29日 ブログ

デイケア便り10月号

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2020年09月25日 ブログ

訪問看護リハビリテーション「のばら」~作業療法士の働き~

 訪問看護ステーション「のばら」には看護師と一緒に作業療法士が働いています。今回は専門職としての作業療法士の働きについてご紹介致します。

 リハビリテーションと聞くと、手足の麻痺や骨折後の大きな機械を使っての機能訓練などを思い浮かべるかもしれません。ご自宅に大きな器具は持参できませんが、訪問看護でも作業療法士が手足の運動訓練などを行っています。また、日常生活動作訓練(食事・トイレ・更衣など生活に必要な動作を行うための訓練)、認知機能訓練(脳トレなど)、生活技能訓練 “SST”(自分の気持ちや考えを上手に相手に伝えるコミニュケーションの訓練)を行うことで障害された機能の回復に働きかけることができます。

 リハビリテーションにより、自宅でのQOL(生活の質)の向上が望め、安心・安全にその人らしい生活を楽しみ社会参加が出来るようにお手伝いをします。無理強いはせず、利用者さんに沿った支援ですので安心していただけるものと思っています。

訪問看護ステーション「のばら」の活動について、境野作業療法士に質問しましたのでご紹介致します。

 

Q利用者さんと、どのような時間を過ごす事を心がけていますか?

 利用者さんのご自宅で過ごすことで、その方の人柄や人生にも触れられることが、訪問看護スタッフの特権と感じます。また、お一人お一人と接する時間が長くとれるのも訪問看護の魅力の一つです。利用者さんの生活や状況、実際の動作を確認しながら機能回復に働きかけていくことが出来ます。「できないことを代わりにする」という受身なものではなく、利用者さんができることを少しずつ増やすお手伝いをし、その人らしい生活ができるよう支援する事を心がけています。大型のリハビリ機器などを持ち込むことができないため、使用できるリハビリ機器や受けられるリハビリの内容に制限がありますが、工夫次第で利用者さんに合わせたサービスを支援できると考えています。

Q 今後の意気込みを教えて下さい‼

 作業療法士としての専門性を生かし、利用者さんにとってより健康で楽しい人生となるようサポートします。今後も、多職種との連携の大切さと責任を感じながら、日々勉強し取り組んでいきます。

2020年09月11日 ブログ

「栗ご飯べんとう」~今月のおべんとうより~

残暑の厳しい日々が続いておりましたが、最近は朝晩が少し涼しくなり、日増しに秋の気配を感じますね。

今月のべんとうは、熊本県産の秋なすや栗、さつまいもなど、秋の食材を取り入れました。

 

<栗ご飯べんとう>

・豆腐と野菜の変わり揚げ

・錦糸しゅうまい

・熊本県産秋の焼きなす

・きゅうりの塩昆布あえ

・さつま芋のレモン煮

・大根の赤しそ漬け

・栗ご飯

・具沢山汁

・ぶどうとオレンジ

<豆知識>

9月9日は「重陽の節句」の日です。重陽の節句とは「桃の節句」や「端午の節句」と同じように、季節の節目となる行事のひとつで、不老長寿や繁栄を願って行われます。

また、秋の収穫祭の意味もあり、昔から祝の膳に焼きなすなどのなす料理を食べると、「中風にならない」とも言われてきました。*中風とは現在の脳血管障害の後遺症のことです。

 

<焼きなすの上手な作り方>

焼きなすは皮を剥くのが大変ですが、簡単に剥ける方法があります

  • 焼く前に、なすのヘタの部分に浅く包丁で切込を一周入れてから焼きます
  • 焼き目は、なすが炭のようにまっ黒く焦げるまで(15~25分程)、十分に焼き上げるのがコツです

果肉が焦げるのが心配ですが、皮に身が守られている為、焦げる事はなく、簡単に、手で皮を剥くことができます。是非お試しください。

 

2020年08月31日 ブログ

デイケア便り 9月号

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2020年08月14日 ブログ

「松花堂べんとう」~今月のおべんとうより~

 長かった梅雨が明け、ホッとする間もなく今度は容赦ない猛暑が続いています。毎年ながら、今年の夏は昨年より暑いと身にしみてしまう今日この頃です。

今月のおべんとうは松花堂べんとうです。

夏の果物マンゴーと葛まんじゅうを取り入れてみました。

<松花堂おべんとう>

・ぶりの照り焼きのはじかみ添え

・野菜と高野豆腐の炊き合わせ

・大根のさくら漬け

・ゴマ塩のふりかけご飯

・花麩のすまし汁

・葛まんじゅうとマンゴー

 

<豆知識>

 葛まんじゅうの、くず粉は葛という植物の根を潰して、でんぷんを取り出し、不純物を取り除いたものです。くず粉には身体を温め、胃腸を整える効果があると言われており、日本古来から漢方薬や精進料理などに使われ重宝されてきました。風邪薬としてよく知られている葛根湯も葛が使われた漢方薬になります。現在では、抗菌・抗酸化作用もあると言われています。くず粉を使ったレシピは葛まんじゅうの他に、オレンジジュースに溶かしたオレンジゼリーや今が旬の冬瓜のスープなどの仕上げに水で溶いて加えるだけで簡単に美味しいとろとろスープが出来上がります。冷房や冷たい物の食べ過ぎなどで、冷えた身体を温める効果のあるくず粉を使って体調管理に気をつけて暑い夏を乗り切りましょう。

 

2020年07月30日 ブログ

デイケア便り 8月号

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2020年07月15日 ブログ

「十六穀米べんとう」~今月のおべんとうより~

 今年の梅雨は九州全域に大きな爪痕を残しました。蒸し暑い日が続き、食欲の低下や心身の不調を感じている方もいらっしゃるかもしれません。

 今月のおべんとうはそんな日々を元気に乗り越えられる、メニューを取り入れました。食欲がわくメニューとして、十六穀米を使用したご飯を始め、人気の鶏唐揚げとカレー風味の炒め物をメインにし、お吸い物は具沢山の沢煮椀を取り入れました。

<十六穀米べんとう>

・十六穀米  ・鶏のソフト揚げ  ・出汁巻き卵  ・春雨サラダ

・ナスと豚肉のカレー炒め  ・季節の果物(ブドウ・スイカ)

・香の物(沢庵)  ・沢煮椀

 沢煮椀とは根菜類の細切りと鳥獣肉など沢山の材料を煮た料理です「沢」とは沢山の意味で、元々猟師料理と西洋スープのミックスだと考えられています。料理の特徴として、具沢山の材料をさっと手早煮るために全部千切りにし、仕上げには必ず、肉の臭みを消すために、胡椒を振りかけます。料理の由来は諸説ありますが、猟師や漁師が日持ちする背脂を狩や漁に持っていき手近な野菜と一緒に汁にしたのが由来と言われています。

 まだまだ、梅雨が明けず油断ならない状況ですが、しっかりと栄養をとり体調を整えて元気に梅雨を乗り越えていきましょう。

2020年06月29日 ブログ

デイケア便り 7月号

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