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日隈ブログ

2018年11月16日 ブログ

精神科デイケア「すばる」〈紅葉見学〉

本日デイケアすばるでは、屋外レクリエーションの一環で武蔵塚公園へ毎年恒例の紅葉見学に出かけました。

 

天候にも恵まれ、今年最後の屋外レクリエーションということで利用者の方々は以前からこの日をとても楽しみにされていました。今年は、暖冬のためでまだまだ色づきもまばらで、残念ながら紅葉見学を満喫・・・とまではいきませんでしたが、少し遠出をしていつもと違う景色を見て、おいしい空気を吸っていつもよりたくさん体を動かしました。気分転換や息抜きをしていただき秋の気候を感じてリフレッシュできたとみなさん喜ばれていました。

 

暦の上では立冬を迎え、朝晩の空気が少しずつ変わりつつあります。昼間はまだ暖かく感じますが、これから冬本番に向かってインフルエンザも流行します。外出先からの帰宅時は手洗いとうがいを欠かさず、人の多く集まる場所ではマスクを着用するなど、しっかりと予防対策をとっていただくことをお勧めします!

 

 

 

 

2018年10月30日 ブログ

デイケア便り11月号

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2018年10月17日 ブログ

「ミニバレー大会」@熊本市総合体育館

 本日第44回熊本市・熊本市精神科病院会スポーツ大会ミニバレー大会に参加してきました。会場は震災の影響で長らく使用できなかった熊本市総合体育館でした。

 前回の「ふれあいピック」から始まり、10月はスポーツイベントが目白押しです。午前は予選20チームからブロックごとに分かれ試合をします。当法人デイナイトケア「あおぞら」からは16名のメンバーで参加しました。練習してきた成果でしょうか?皆さん緊張しながらも普段通りのプレイが見られ頑張りました。昼食は、おたのしみのお弁当で午後の決勝に備え元気チャージ!決勝はトーナメント戦です。のぼり旗を揚げてみんなで応援しました。熱戦で頑張りましたが結果は惜しくもBクラス決勝 23対25で負けてしまいました。

 当法人チームは、平均年齢が高くパワーでは若いチームには敵いませんが、皆で一緒に参加する事で元気をもらいました。運動による体力維持の効果はもちろん試合中にお互いに声を掛け合ってサポートすることで、利用者さん同志の絆も更に深まったようです。また来年の大会に向けて利用者さんとスタッフで優勝を目指して練習に励みたいです。

2018年10月10日 ブログ

「栗御飯弁当」🌰 〜今月のおべんとうより〜

 当院では献立の中に毎月1回おべんとうの日を設けています。今回の献立内容は秋らしく、栗御飯・鯖の生姜焼き・紅白生酢・秋の炊合わせ・チョコレートケーキ・大根の桜漬・青菜とはんぺんのすまし汁でした。

 秋の味覚として代表的な栗を使った栗御飯は、季節を感じられる人気のごはんです。「今日は栗御飯でしょう」と患者さんも楽しみにされていました。

 栗御飯は噛む力が弱い方でも食べやすいように、栗甘露煮を4等分くらいに小さく切り、米・水・塩を一緒に入れて炊き込み、最後にごま塩をかけてできあがりです。食後患者さんから「お弁当おいしかったよ、もう秋ですね」「栗が沢山入っていてよかった、昔よく近所で栗拾いをしていたことを思い出します」などの声をいただきました。

 栄養科では季節の食材を使用した手作りで温かみのある食事作りを心掛けています。今後も心と身体の健康の回復の為の治療食として1食1食を大切に作っていきたいです。

2018年10月05日 ブログ

「ふれあいピック」@パークドーム熊本

 第25回ふれあいピック(熊本県地域精神障がい者スポレク大会)が10月5日金曜日にパークドーム熊本にて開催されました。あいにくの雨模様でしたがパークドームは天候に関係なくスポーツが楽しめる全天候型の施設ですのでプログラム通りにスムーズに進行しました。

 今回の大会テーマ「輝け 心おどらせよう ふれあいピック」のもと県内10チームに分かれ当法人はデイナイトケア「あおぞら」から17名参加して、熊本市チームのひとつ「グリーンピース」チームとして新町きぼうの家・熊本きぼう福祉センター・ワークセンターやまびこ・桜が丘病院・なごみの会の6施設と一緒に競いました。

 綱引き・玉入れ・パン喰い競争などおなじみの種目も盛り上がりましたが特に、最終競技のチーム対抗リレーでは盛大な応援もあり、とても盛り上がりました。

 今回当法人がチームリーダーを務めさせて頂きましたが皆様の協力のおかげで怪我無く無事に大会を終える事が出来ました。

2018年09月26日 ブログ

デイケア便り10月号

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2018年09月21日 ブログ

認知症治療病棟〈回想の会〉

 9月も半ばを過ぎめっきり秋めいてきましたが、先月、認知症治療病棟では回想法による「回想の会」を開催しました。回想法とは主に高齢者を対象としており、過去の懐かしい写真や音楽、昔使っていた馴染み深い家庭用品などを見たり、触れたりしながら思い出を語り合ったり、誰かに話したりすることで脳が刺激され、精神状態を安定させる効果が期待できる心理療法です。認知症治療病棟でも昔の思い出を語ることで参加者の情緒の安定や意欲の向上、社会的交流の促進等を目的に「回想の会」を開催しています。今回は「夏祭り」をテーマに行いました。

 夏祭りをイメージしやすいように祭りの風景の貼り絵や提灯などを飾って雰囲気作りに取り組みました。「夏祭り」から連想する言葉は、予想よりも少ないものでしたが、実際に見たり、体験したりする事で、昔を思い出したかのように、盆踊りを踊ったり、金魚すくいに夢中になったりと生き生きとした表情に変わり、発言も増えていました。中でも、普段の活動では消極的な方が自ら車椅子を自走し、笑顔で「かき氷ください。いくらかしら。」と尋ねてこられたりなど、普段のとは異なる一面もみられました。

 「回想の会」を開催するにあたって、多職種で協力して準備を進めていき、楽しい夏祭りの雰囲気を味わうことが出来ました。今後もより多くの自発的な感情を引き出せるようなプログラム作りに取り組んでいきたいと思います。

 

2018年09月14日 ブログ

熊本秋の風物詩 藤崎宮例大祭飾馬が来ました!

 今年も熊本に秋の訪れを告げる藤崎八幡宮秋季例大祭に先駆け、飾り馬を披露する飾卸が日隈会にやって来ました。皆様ご存知の通り藤崎八旛宮秋季例大祭は、熊本県で毎年行われている大きなお祭りで1000年以上の歴史を誇る由緒あるお祭りです。

 朝から雨の降るあいにくの空模様でしたが、若獅子會の飾り馬が大音量のラッパと太鼓とともに敷地内に入ってくるとだんだんと明るくなり晴れ間が見えてきました。

 院内のグラウンドには今か今かと心待ちしていた日隈病院の患者さんに加えて、同敷地内のグループホーム及び有料老人ホームの居住者の方々も飾り馬のダイナミックな動きに魅了され、若獅子會の方々と一緒に写真を撮ったり中には一緒に踊り出す患者さんもいらっしゃりとても楽しいひと時を過ごされました。

 今年の藤崎宮秋季例大祭飾馬奉納神幸式は9月16日に開催され奉納行列には70団体参加される予定です。参加される方観覧される方、熊本の秋を感じてください。

 

2018年09月10日 ブログ

「心の健康フェスタ」@下通りアーケード に参加しました!

 9月9日(日)熊本県精神保健福祉協会“メンタルヘルスくまもと”が主催する「心の健康フェスタ」の“第26回精神障がい者作品展示事業”が熊本市下通りアーケードで行われました。

 熊本県精神保健福祉協会と熊本県の共催で精神障がい者への理解や精神保健福祉の向上を目的に精神科医療機関や障がい者施設等による障がい者作品展示など開催され、ブースの一部には血圧測定、アルコールパッチテスト、ストレスチェック、物忘れ度チェックなどの参加型の体験コーナーもありました。

 当院では精神科作業療法で制作した入院患者・利用者さんの作品を出展してきました。日曜日ということもあり世代を問わず幅広い方に作品を見て頂き、中には詳細な作り方を教えてほしいと尋ねられたり「精神科作業療法活動ではこのような作品を制作されているんですね」「この作品は販売していないの?」など沢山の感想やご質問をいただきました。

 日頃、精神疾患の患者さんに関わる機会の少ない方も精神疾患に対するイメージや理解を様々な方に持って頂くと同時に当院にて取り組んでいる作業療法活動を少しでもお伝えすることが出来たと思います。また他病院で取り組まれている作品を見て勉強する事ができ同時に刺激を頂くことができました。今後もこの経験を生かし、患者さんの為により良い作業療法活動を提供していきます。

9月も半ばになり朝夕は少しずつ過ごしやすくなりましたが日中はまだ残暑が続いていますので体調を崩されないようお気を付け下さいませ。

2018年09月05日 ブログ

「介護福祉士」の一日(専門職紹介 Vol.5)

当院の専門職を数回に分けて紹介する専門職紹介シリーズですが、5回目の今回は介護福祉士です。

<介護福祉士とは>
 介護福祉士とは社会福祉士及び介護福祉士法を根拠とする国家資格です。簡単に言えば、介護者に対して身体や精神に障害を有する人に寄り添い、その人に応じた介護を行うことによって日常生活をサポートします。そして、介護に関する指導を行うことも介護福祉士の仕事となります。
介護福祉士は高齢者や障害者の支えとなり、身体介助や生活援助といった身の回りの世話も行うと共に、介護を行う家族に向けた相談援助も行います。

<介護福祉士の一日>
 グループホーム悠々居では、2ユニット9名ずつの定員(お陰様で満床です)に対して、8名もの介護福祉士が所属しています。他のスタッフ(管理者・看護師・介護士)と常に連携をとりながら、早出・日勤・遅出・夜勤と勤務時間に分れて取り組んでいます。日勤者業務の一日の流れは以下の通りです。


介護と言うと、お風呂に入れたり、パンツを替えたり、食事介助したり等のイメージが普通だと思います。もちろん、日常生活の手助けする事は当然のことですが、私たちはそれだけではありません。「利用者さんの人生で、その方らしく生きるには何をすべきか?」という視点を大切にカンファレンスやスタッフ同士の意見交換をたくさんしています。手作りおやつ、本人にあった抱きクッション、眠れない時の話し相手などなど、日常生活が楽しく、心地よく暮らせるよう日々工夫を凝らしております。時には、一緒に大笑いしたり、涙を流したり…かなり寄り添っております。

また、毎月介護士研修を行ったり、外部の勉強会(前回は口腔ケア)にも積極的に参加しスキルアップも頑張っております。

<これからの目標>
 介護するには、利用者さんとの信頼関係がなくては適切な介護を提供することはできないと考えております。信頼関係を築き、意欲を引き出し、ご自身の思いをできるだけ実現するための心がけを日々見つめていきたいと思っております。
介護職離れが深刻な中、私たち介護福祉士自身が、これからもこの仕事をやりたいと思える『誇りある仕事』だと実感していることを、もっと多くの方に発信していきたいと思っております。現場で働いて感じる心温まるふれあいは、私たちの活力源になっております。

 

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