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日隈ブログ

2021年04月05日 ブログ

デイケア便り4月号

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2021年03月02日 ブログ

デイケア便り3月号

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2021年01月26日 ブログ

デイケア便り2月号

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2021年01月04日 ブログ

「おせちべんとう」~今月のおべんとうより~

 新年 明けましておめでとうございます。
令和2年は新型コロナウィルスにより生活に大きな変化のあった一年でした。令和3年も引き続き感染対策気をつけながら、よりよい年にしたいですね。本年もどうぞよろしくお願い致します。

1月のおべんとうは、「おせちべんとう」です。
おせち料理はもともと、神様へお供えする料理でした。縁起が良く、いわれやしきたりがあり、家族の幸福を願うものばかりです。

〈おせちべんとう〉
   ・赤飯
   ・鶏の照り焼き
   ・えびの天ぷら
   ・伊達巻
   ・紅白かまぼこ
   ・南瓜・大根・人参・しいたけ・きぬさやの煮物盛合わせ
   ・鯛の潮汁三つ葉のせ
   ・栗きんとん
   ・干支羊羹
   ・黒豆
   ・みかん
   

『海老』
腰が曲がるまで長生きできるようにと願いが込められています。
『伊達巻』
渦巻き模様のふわふわとした黄色の伊達巻は、見た目も華やかでかわいらしくホッとす甘さのおせちの定番料理です。昔は大事な書物を巻き物にしていたので、知識や文化の達を願いが込められています。
『紅白かまぼこ』
半円形は初日の出を象徴しており、紅はめでたさを、白は神聖さを表します。
『栗きんとん』
きんとんは「金団」と書き、「金色の団子」もしくは「金色の布団」という意味があり、運を招くと考えられ、一年の始まりの日にいただくことで、縁起を担ぐことができます。
『黒豆』
まめに(勤勉に)働き、まめに(健康に)暮らせるようにと、黒豆の「まめ」という言葉には、元気・丈夫・健康などという意味があります。昔からおせち料理には欠かせない一品です。

2020年12月29日 ブログ

デイケア便り1月号

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2020年11月30日 ブログ

デイケア便り12月号

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2020年11月20日 ブログ

「きのこご飯べんとう」~今月のおべんとうより~

朝晩の冷え込が本格的になり、山々の木々がきれいな紅葉に色づいてまいりましたね。

今月は3種類のきのこ(しいたけ・まいたけ・しめじ)をたっぷりと使用したきのこご飯と、今が旬の秋鮭をシンプルに塩焼きにしたおべんとうが、彩りよく出来上がりました

 

<きのこご飯べんとう>

・秋鮭の塩焼き

・筑前煮

・だし巻き卵

・ほうれん草のおひたし

・大根の赤しそ漬け

・きのこたっぷりご飯

・もみじ生麩のすまし汁

・ゆず風味の葛まんじゅう

・オレンジ・キウイ

 

きのこご飯のレシピ

<材料>

お米・・・2合

しめじ・・・6本~7本  まいたけ・・・ひと房程  しいたけ・・・1/4枚

人参・・・5㎜  油あげ・・・短冊1~2枚程

 

<調味料> 淡口醤油小さじ1 だし醤油・・小さじ半分  塩・・ひとつまみ

 

<作り方>

  • お米は炊飯する30分ぐらい前に洗い、水切りをする
  • きのこに少々の酒を振っておく
  • 人参は千切り、油揚げはサッとお湯にくぐらせ小さく切る
  • 炊飯器にお米を入れ、普通に水加減をし、調味料を入れる
  • きのこなどの具材を全部入れる

(病院のお食事なので薄味ですが、ご家庭で調理される場合は、お米1カップに対して淡口醤油を大さじ1弱ぐらいです)

  • 炊飯ボタンを押し普通に炊飯する(炊きこみモードがあればそれでも良い)
  • 炊きあがったら全体にふっくらと混ぜます

*ポイント*

きのこに酒を少量ふりかけると、きのこの風味が増し、炊きあがりにつやが出ます。

 

本格的な寒さに向かう時節です、旬の食材をしっかり食べて、インフルエンザ、新型コロナウイルスに負けない身体作りをしましょう!!

 

 

 

2020年10月28日 ブログ

デイケア便り11月号

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2020年09月29日 ブログ

デイケア便り10月号

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2020年09月25日 ブログ

訪問看護リハビリテーション「のばら」~作業療法士の働き~

 訪問看護ステーション「のばら」には看護師と一緒に作業療法士が働いています。今回は専門職としての作業療法士の働きについてご紹介致します。

 リハビリテーションと聞くと、手足の麻痺や骨折後の大きな機械を使っての機能訓練などを思い浮かべるかもしれません。ご自宅に大きな器具は持参できませんが、訪問看護でも作業療法士が手足の運動訓練などを行っています。また、日常生活動作訓練(食事・トイレ・更衣など生活に必要な動作を行うための訓練)、認知機能訓練(脳トレなど)、生活技能訓練 “SST”(自分の気持ちや考えを上手に相手に伝えるコミニュケーションの訓練)を行うことで障害された機能の回復に働きかけることができます。

 リハビリテーションにより、自宅でのQOL(生活の質)の向上が望め、安心・安全にその人らしい生活を楽しみ社会参加が出来るようにお手伝いをします。無理強いはせず、利用者さんに沿った支援ですので安心していただけるものと思っています。

訪問看護ステーション「のばら」の活動について、境野作業療法士に質問しましたのでご紹介致します。

 

Q利用者さんと、どのような時間を過ごす事を心がけていますか?

 利用者さんのご自宅で過ごすことで、その方の人柄や人生にも触れられることが、訪問看護スタッフの特権と感じます。また、お一人お一人と接する時間が長くとれるのも訪問看護の魅力の一つです。利用者さんの生活や状況、実際の動作を確認しながら機能回復に働きかけていくことが出来ます。「できないことを代わりにする」という受身なものではなく、利用者さんができることを少しずつ増やすお手伝いをし、その人らしい生活ができるよう支援する事を心がけています。大型のリハビリ機器などを持ち込むことができないため、使用できるリハビリ機器や受けられるリハビリの内容に制限がありますが、工夫次第で利用者さんに合わせたサービスを支援できると考えています。

Q 今後の意気込みを教えて下さい‼

 作業療法士としての専門性を生かし、利用者さんにとってより健康で楽しい人生となるようサポートします。今後も、多職種との連携の大切さと責任を感じながら、日々勉強し取り組んでいきます。

© Hinokuma Hospital.


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