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日隈ブログ

2018年03月07日 ブログ

ゆりのき(重度認知症デイケア)ひな祭り会

3月6日、重度認知症デイケア「ゆりのき」ではひな祭り会を行いました。

季節行事を行うことで楽しみつつ「現実見当識」を高めることを目的に、今回は利用者様にお内裏様・お雛様をはじめとする様々な衣装を着ていただき、お披露目しました。

事前準備の段階から衣装を着ることを楽しみにされている方も多く、意欲の低下がみられる方も積極的に衣装を選んで着替えをして、笑顔でポーズを決めたり、利用者様同士でお互いの仮装を褒め合ったり、他者交流の良い機会にもなりました。

デイケア「ゆりのき」では「みんなの和と輪たいせつに」をモットーに、これからも利用者様1人1人が活き活きと・笑顔で過ごすことができるようなプログラムを立案・実行していきたいと考えています。

 

 

2018年02月23日 ブログ

すばるデイケア便り3月号

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2018年02月09日 ブログ

「精神保健福祉士」の一日(専門職紹介 Vol. 2)

 

昨年末の“「作業療法士」の一日”を手始めに、当院の専門職を数回に分けて紹介していく専門職紹介シリーズですが、2回目の今回は精神保健福祉士です。

 

<精神保健福祉士 (PSW:Psychiatric Social Worker)とは?>

精神保健福祉士とは、精神保健福祉領域のソーシャルワーカーの国家資格です。ソーシャルワーカーとは、生活する上で困っている人や生活に不安を抱える方に対し、問題解決のための援助を提供する専門職です。

当院では現時点では地域連携室に3名の他に精神科デイケア「すばる」・重度認知症デイケア「ゆりのき」に各1名、計5名の精神保健福祉士で支援しています。

患者さんが安心して治療を受けられるよう、医師や看護師、作業療法士や心理士等の医療チームの一員として支援するのはもちろん、患者さんの日常生活と社会生活の両面において、より良く生きることができるよう、生活者としての視点から支援しています。

病院内で働く精神保健福祉士ですので、医療と地域生活の橋渡しをすることが大事な役割だと考えています。外来通院中の患者さんであれば、安心して地域生活を継続できるように、入院中の患者さんであれば、安心して地域生活へ戻れるように、福祉や介護の関係者、その他ご本人を取り巻く関係者との連携、必要なサービスの調整などを行っています。

精神保健福祉士は患者さんの抱える問題を肩代わりすることはできません。だからこそ、共に考え、ご本人の思いに寄り添いながら、その人が本来もっている力を活かして課題解決ができるようにとの思いで、日々の支援にあたっています。今後も、患者さんの良きパートナーとなれるよう努力していきます。

より良いケアを目指し、専門職が意見を出し合います。

デイケア通所者が安心して生活できるよう支援します。

訪問看護では一緒に買い物へ出かけることもあります。

 

 

<これからの目標>
今後、高齢社会の中で認知症の患者さんが更に増えていきます。当院には認知症病棟と重度認知症デイケア等の医療保険のデイケアがあります。

興奮や徘徊などで在宅生活が難しくなられた時や、一般病院では入院対応ができない時など、専門病棟や専門デイケアであるからこそ対応できることがあります。

今後もかかりつけ医や介護関係者、ご家族が困られた時に、しっかりと対応できる病院として、精神保健福祉士はいつでも気軽に相談してもらえる窓口でありたいと思います。

病院内においては、医療チームの一員として他職種と連携しながら取り組んでおり、精神保健福祉士同士も、お互い相談し合い勉強を重ねながら日々奮闘中です。その中で、ご本人の思いに寄り添った支援であることはもちろん、ご家族にとっても、大切な家族のことを安心して相談できる、病院内の身近な存在でありたいと思います。

皆さんから信頼される精神保健福祉士を目指します!

 

 

次回は「管理栄養士」です。(4月掲載予定)お楽しみに♫

 

 

2018年02月02日 ブログ

ゆりのき(重度認知症デイケア)節分会

 

2月2日(金)重度認知症デイケア「ゆりのき」では、節分の時期ということで「魔滅(まめ=魔を滅する)」を用いて鬼(旧年の厄や災難)を追い出し新しい年の無病息災を願うべく節分会を行いました。

豆まきとはいきませんでしたが、一生懸命に作った手作りの衣装で鬼に扮した職員を見て「鬼は外~!福は内~!」と元気の良い掛け声とともに的(鬼)に向かってカラーボールを投げるゲームを行い、皆様楽しまれていました。

最初は素早く動き回る鬼に苦戦されていましたが、いつも以上に力を込めて投げられたり、鬼が後ろを向いている隙を巧妙に狙うなど、利用者様それぞれが工夫して取り組まれていました。

いつもの現実を離れ非日常を味わうこともでき、近日の寒さも負けずに晴れ晴れと微笑んでいらっしゃって鬼も逃げていきました。

 

 

2018年01月26日 ブログ

すばるデイケア便り2月号

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2018年01月19日 ブログ

グループホーム 悠々居 2018年 初生け花会

当院の敷地内にある認知症対応型共同生活介護、グループホーム「悠々居」にて、1月16日(火)に生け花会が開催されました。

入居者様は高齢のためお花を生けやすいようにオアシス(生花用吸水スポンジ)を使用し生けており、お花は季節を感じられるものが花屋さんから届けられます。

毎月行っている恒例のイベントですが、今回は2018年の初生け花会ということで、お正月らしく松の葉などを使用しました。

ボランティアで来ていただいてる先生の指導のもと、頭と手を使い一生懸命生けられ、完成した後には普段とはまた違った達成感に満ちた笑顔に溢れていました。

 

 

 

2018年01月12日 ブログ

ゆりのき(重度認知症デイケア) 新年もちつき大会

1月11日(木)、重度認知症デイケア「ゆりのき」ではお正月にちなんで、もちつき大会を行いました。

職員がもち(小麦粉で作った代用品)をつく様子を見て、「懐かしいね~」とにこやかに目を細める利用者様が多くいらっしゃいました。

なかには「やり方が違う!」と檄を飛ばしたり、職員につき方を教えてくださる方もいて、大盛り上がりのもちつき大会となりました。

また、デイケア入口には「ゆりのき神社」を建てました。「美味しい物が腹いっぱいたべたい!」「もっと美人になりますように!」など利用者様の素敵なお願いごとが毎日聞こえてきます。 

 

2017年12月26日 ブログ

すばるデイケア便り1月号

2017年12月19日 ブログ

「作業療法士」の一日(専門職紹介 Vol. 1)

 当院は精神科の病院で、精神療養病棟、認知症治療病棟、精神科デイケア、デイナイトケア、重度認知症デイケアがあります。
また、同敷地内に老人ホーム、グループホーム、共同住宅を併設しており、治療が必要な方、生活に支援が必要な方が入院・入所されています。
当院では、医師、看護師、薬剤師、作業療法士、心理士、精神保健福祉士、管理栄養士等の職種が、それぞれの専門性を発揮してチーム医療の実践に努めていますが、今回から当院の専門職を数回に分けて紹介していきたいと思います。
第1回目は作業療法士です。

 

<作業療法士(occupational therapist、通称”OT”)とは?>
 作業療法士は日常生活の中での「食事」「入浴」「排泄」等の生活動作や「家事」「仕事」だけでなく、「遊び」「スポーツをする」「物を作る」などあらゆる“作業”活動を通して、身体症状の安定化、対人関係の回復、社会復帰を目指す心と体のリハビリを行なう専門家です。
 精神療養病棟、認知症治療病棟に入院中の方は、薬や療養による治療と合わせて、リハビリ活動も行っています。リハビリというと身体に障害のある人などがおこなう身体的な機能回復訓練をイメージされがちですが、それのみにとどまらず、精神的、職業的な復帰訓練も含まれ、社会生活に復帰するための、総合的な治療的訓練になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院では、作業療法士は精神療養病棟、認知症治療病棟、精神科デイケア・デイナイトケア、重度認知症デイケア、訪問看護で活躍しています。
作業療法プログラムとしては創作活動、手工芸、絵画、脳トレ、ゲーム、スポーツ、買い物、華道、料理、カラオケ、その他、季節行事、屋外活動、などを患者様・利用者様に合わせて、また病棟やデイケアでの特徴に合わせて活動を行っています。最近では運動プログラム、健康プログラムを積極的に取り入れています。
 さらに、在宅で不安なく日常生活が送れるようにと作業療法士も訪問看護に同行しており、入院時に担当した作業療法士がご自宅に伺って、日常生活の支援を行います。

 

<作業療法士の一日>
 作業療法士としては、大きく病棟部門とデイケア部門に分かれますが、それぞれの典型的な一日は以下のとおりです。


また、作業療法士内で頻繁に症例検討・勉強会・活動検討会を行い、情報共有、スキルアップに努めています。残業はほとんどなく、ワークライフバランスの取れた働きやすい環境です。

 

<これからの目標>
 患者さんにとって作業療法は生活の一部でもあり、さらなる作業療法の充実を考えており、具体的には個別的な作業療法やプログラム種類の充実ができたらと思っています。患者さん、利用者さんがより良い生活が送れるように役割を果たし退院へつなげていきたいです。また退院後も在宅生活が続けていけるように他職種との連携を大事にしたいと思っています。

 新しい作業療法士も増えています。困った時にはみんなで良い方法を模索し意見を出し合って一人で抱え込まないようにしています。時にはOT飲み会を開催したり(笑)。毎日、楽しい仕事ができる職場です。

 

 

次回は「精神保健福祉士」です。お楽しみに♫

 

 

2017年12月06日 ブログ

紅葉狩り@日隈病院🍁

12月に入り、ここ数日で秋から冬へと季節が一気に移り変わったようですね。

日隈病院では四季折々に様々な樹木や植物を楽しむことができます。

秋には美しい紅葉が見られました。落ち葉の絨毯を踏みしめながらの散歩も楽しく、患者様、利用者様から歓声が上がっていました。

皆様、寒くなってまいりましたので、体調をくずされませんようお気をつけください。

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