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面会制限解除のお知らせ
当院では熊本県下でのインフルエンザ流行により、
デイナイトケア 生活習慣病について〈学習活動〉
本日、デイナイトケア「あおぞら」では利用者の皆さんも気にされている「生活習慣病」について学習活動を行いました。
生活習慣病とは、不規則な食生活や運動不足などの生活習慣が原因で起こる病気の総称です。生活習慣病としては、高血圧や脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などがよく知られていますが、肥満やがんなども生活習慣病に含まれます。高血圧、脂質異常症、糖尿病、肥満は「死の四重奏」ともいわれ、放っておくと脳梗塞や心筋梗塞の原因ともなる怖い病気です。
まずは生活習慣病にかかりやすいかどうか?全員でそのリスクをチェックしました。
リスクのチェックリストには、3つに分けて25項目ありました。
| 1.生活面
・20歳の時より体重が10㎏以上増えている ・夜更かしが多く、睡眠不足である 2.食事 ・毎日間食している ・濃い味付けが好みである 3.運動 ・つい階段での移動を避けてしまう ・1日の歩数は7,000歩未満が多い など25項目 |
次に食事が生活習慣病に与える影響について学習しました。デイナイトケアでは毎日3食バランスのとれた給食で栄養面でのサポートを提供できますが、食事の間にお菓子やジュースを取り過ぎている利用者さんが多い事が解りました。糖分を必要以上に取りすぎると成分によっては肝臓で代謝されるため脂肪として蓄積されることやコーラなどの清涼飲料水も肥満につながりやすく糖尿病のリスクが高まる事も学びました。実際の栄養成分表示を注視することを習慣にしていくことも生活習慣病の予防に繫がります。より健康で自分らしく生活するために、生活習慣を見直していきたいですが、1人で行うのはとても大変です。皆と一緒にやっていく事で楽しく実践出来ていければと思います。 
熊本市のインフルエンザ流行状況
当院では入院患者様の感染予防のために平成31年1月18日より面会中止とさせていただいております。
現在の熊本市のインフルエンザ流行状況としましては、定点医療機関当りの患者報告数が平成31年第5週で25.56、第6週で17.76と減少傾向ではありますが未だ流行中です。
患者様・御家族の皆様にはご不便をおかけして申し訳ありませんが、当院では面会中止を継続させていただきます。
なお緊急の場合はこの限りではありません。
面会制限の解除につきましては3月中となる見込みです。
入院患者様を守るため何卒ご理解のほどよろしくお願い申しあげます。
平成31年2月18日 日隈病院 院長
認知症患者さんへのアプローチ〈精神科作業療法〉
小さい頃、どのような遊びをしていましたか?
男性はけん玉やメンコにチャンバラごっこ、女性はおままごとやおはじきなどでしょうか。
当院では月に一度認定心理士と作業療法士で「かたろう会」という回想法のグループ活動を実施しています。回想法に体操や創作の活動を取り入れ、精神科作業療法として行っています。
回想法とは昔の懐かしい写真や音楽、昔使っていた馴染み深い家庭用品などを見たり、触れたりしながら、昔の経験や思い出を語り合う一種の心理療法です。1960代にアメリカの精神科医、ロバート・バトラー氏が提唱し認知症の方へのアプローチとして注目されています。
認知症の方は、最近の記憶(短期記憶)の保持や想起は困難ですが、昔の記憶(長期記憶)は保持され、想起も可能と言われています。昔のことを思い出して言葉にしたり、相手の話を聞いて刺激を受けたりすることで脳が活性化し、活動性・自発性・集中力の向上や自発語の増加が促され認知症の進行の予防となります。また、昔の思い出に浸りお互いに語り合う時間を持つことで精神的な安定がもたらされます。
今回のかたろう会のテーマは「昔の遊び」です。
けん玉やビー玉、おはじき、お手玉などみなさんに懐かしいおもちゃを見て頂くと「ビー玉はラムネに入っとたね」「自分で人形を作って人形遊びをしよったよ」と笑顔のみなさん。
実際に手に取り、隣に座っている方と昔を思い出しながら遊んでいるようでした。中には立ち上がってお手玉やけん玉に挑戦する方もいて短い間でしたが子供の頃の気持ちに戻り、時間を忘れて皆さん楽しんでいました。
次回のテーマは「ふるさと(出身地)の話」です。笑顔の絶えないみなさんからどのようなお話を伺えるのか今から楽しみです。

デイケア「ゆりのき」〈節分会〉
本日、重度認知症デイケア「ゆりのき」では、節分会を行いました。節分に関するクイズや、それぞれ異なる点数がついた鬼の顔の的にお手玉を投げて倒す豆まきゲームをして盛り上がりました。手作りの衣装を身にまとったスタッフ扮する鬼も迫力満点で、皆さまの「鬼は外!」の掛け声にも気合いが入っていました。
豆まきは、病や災害をもたらすと考えられていた鬼を払い、無病息災を願うための儀式と言われています。これからも皆さまにたくさんの福が訪れますように!


精神科デイナイトケア・精神科デイケア〈初詣〉
昨日、精神科デイナイトケア「あおぞら」は、健軍神社へ、精神科デイケア「すばる」は、琴平神社へ毎年恒例の初詣に行ってきました。
「あおぞら」では前日に、今回の初詣に向けて「初詣のマナーについて」というテーマで事前学習を行い、利用者さんたちの事前準備は万端です!1月らしい寒い日となりましたが、今月より新しいメンバーも1名加わり19名で元気に参拝してきました。平成最後の年ということもあり、利用者さんの祈願している姿がいつもと想いも違った様に見えました。お守りを買ったり、おみくじをされたりそれぞれ思い思いに参拝されていました。
また、「すばる」では、参道をみなさんで一緒に歩き、拝殿に立つと真剣に手を叩いてお祈りされていました。これからの1年をどのように過ごしていくのか利用者さんそれぞれの思いを祈願することが出来たようです。
「すばる」へ帰ってきた後は、スタッフ手作りのおみくじを引いたりして楽しまれ、お正月行事を満喫されていました。
24日と遅めの初詣となりましたが、その分ゆっくりと時間を過ごせ、皆様とこうして一緒に参拝でき、晴れやかな気持ちになりました。今後も季節行事を大切にしながらメリハリをつけた生活に繋がればと思います。




精神科デイナイトケア「あおぞら」〈学習活動〉
デイナイトケアでは毎年利用者さん揃っての初詣が恒例となっています。そこで今回の初詣に向けて事前に学習活動「初詣のマナーについて」を行いました。
普段何気なく行なっている参拝ですが、初詣へ行く目的や参拝のマナー・エチケットなどを改めて学習しました。基本的なマナーは
| 1.鳥居をくぐる前に衣服を整え一礼を
2.参道を歩くときは真ん中を歩かない 3.神様に会う前には「手水舎」で心身を清める |
この学習活動をきっかけにより初詣が楽しみになったという利用者さんもいらっしゃいました。
明日は、待ちに待った初詣です。初詣の目的にあるように旧年の感謝を捧げるとともに新年が良い年になるようにお願い事をしてきたいと思います。

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インフルエンザ流行による面会制限のお知らせ
現在、熊本県においてインフルエンザが流行しております。
警報レベルを超えたため当院では一時的に入院患者様へのご面会を見合わせていただいています。
緊急の際はこの限りではありません。
御家族の方々には ご不便をおかけしますが入院患者様を守るためご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
平成31年1月18日 日隈病院 院長
参照:熊本県感染症情報 https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_18471.html
看護師のユニフォームが変わりました!
この度、看護師のユニフォームを白衣タイプから、スクラブタイプに変更しました。昨年の当法人忘年会ではそれに先駆けてお披露目を行いました。
以前の白衣タイプに比べて、スクラブタイプは軽量な伸縮性に富んだ生地を使用し、丈が短くてボタンがほとんどない動きやすい医療用ユニフォームです。またスクラブ(ゴシゴシ洗う)とその名前で呼ばれるほど頑丈な生地で、傷みにくくゴシゴシ洗えますので清潔に保つことができます。またカラーバリエーションも豊富で色が人に与える印象を積極的に活用できます。
今回は看護師のユニフォームでしたが、これから徐々に他職種にも対応していきます。新しいユニフォームになり気持ちを新たにこれからもこころの健康に悩む方一人一人に寄り添った看護を行います。


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