診察・検査予約・お問い合わせ

デイケアについて

デイケア

日隈病院について

デイケアについて

デイケア
  当院には精神科デイケアすばる、精神科デイナイトケアあおぞら、重度認知症デイケアゆりのきの3つのデイケアがあります。  
  • 生活のリズムを安定させたい。
  • 日中安心して過ごせる居場所がほしい。
  • 気分転換や楽しみの時間がほしい。
  ご本人だけでなく、ご家族の不安や介護負担の軽減が図れるようお手伝いします。

専門職によるチームアプローチ

医師、看護師、作業療法士、心理士、精神保健福祉士、介護福祉士等のスタッフが関わり、多職種が連携し専門的な治療を行います。 医師による診察や薬の処方、看護師による精神的、身体的症状の把握、作業療法士が考えた専門的なプログラム、心理士による回想法やSST(社会生活技能訓練)などの心理アプローチを行います。

利用料の軽減制度があります

自立支援医療(精神通院医療)という、医療費負担軽減制度があります。 世帯の収入に応じて月々の支払い上限が、2,500円、5,000円、10,000円、20,000円までとなり、安心してご利用できます。 上限までに達しない場合は1割負担となります。

医療保険のデイケアです 介護保険の限度額を気にせず、利用できます

当院は医療保険のデイケアです。 例えば、現在介護保険の通所サービスをご利用の方で、介護保険限度額の制限があるため、ヘルパーやショートステイなどのサービスが増やせない場合など、通所サービスを当院の医療保険デイケアに置き換えることでその分を介護保険サービスに充てることができます。 障害福祉サービス(就労支援・介護給付等)を利用している方でも当院のデイケア通所が可能です。

送迎サービス付きです

  • 送迎サービス
  • 送迎サービス
精神科デイケア、重度認知症デイケアは送迎も行っています。 朝、ご自宅まで病院車でお迎えに行き、デイケア終了後自宅までお送りいたします。

利用するためには

見学はいつでも受け付けています。お気軽にご相談ください。 デイケア開始にあたっては医師の診察が必要となります。
精神科デイケア(すばる)
利用時間9:00~15:00 月曜~金曜(祝日含む) 精神的安定を図り、家族や社会に適応できるようにします。活動を通して、他者と共に楽しい時間を過ごし、感情表出や意欲の向上、より健康的な生活が送れるよう支援します。
精神科デイナイトケア(あおぞら)
利用時間8:00~18:00 月曜~金曜(祝日含む) 活動を通し他者との交流、社会復帰、朝・昼・夜3食の提供により、生活面、栄養面においてもサポートしています。 ご自分で通所できる方が利用できます。
重度認知症デイケア(ゆりのき)
利用時間9:00~15:00 月曜~日曜(365日) 重度の認知症や、認知症の周辺症状(不眠や徘徊、幻覚、妄想など)がある方を対象としています。 明るく広い環境で、ゆっくりした時間を過ごしていただき、認知症の方が安心して穏やかに過ごせる場所を提供しています。
デイケアに関するお問い合わせ

地域連携室

096-378-3836

精神科デイケア「すばる」

精神的安定を図り、家庭や社会に適応できるようにします。活動を通して、他者と共に時間を過ごし、感情表出や意欲の向上、より健康的な生活が送れるよう支援します。

精神科デイケア「すばる」
  • 創作活動や頭の体操
  • 創作活動や頭の体操2

利用時間

時間 9:00~15:00 月曜~金曜(祝日含む)

デイケアの一日

9:00 来所、健康チェック、お茶休憩
10:00 朝の会(自己紹介・今日のニュース・ラジオ体操など)
10:30 午前の活動(創作活動や頭の体操など)
12:20 昼食、口腔ケア、お昼休み
13:30 歩行訓練、集団体操(ストレッチ・棒体操など)
14:00 午後の活動(レクレーションゲーム等)
14:45 茶話会、帰りの挨拶、帰りの歌
15:00 帰所

活動内容

精神的に不安のある、人との付き合い方に悩んでいる、人とのふれあいが欲しい、生活が不規則になりがちなどでお困りの方が利用されています。   グループで過ごす時間、個人で過ごす時間をご本人さんと話し合いプログラムを作成しています。   会話、創作活動、音楽、室内ゲームなど多種にわたる活動を通じて社会生活に必要な力を身に着けること、また自信を回復し、健康的な生活が送れるようにと援助しています。  
お話し お話クラブ 回想法(季節の話題や過去の体験談)
社会生活技能訓練 心理士を中心に行っています
ゲーム レクレーションゲーム(約30種類そろえています)
創作活動 塗り絵、貼り絵、コラージュ作成など
頭の体操 書字・計算、仮名拾い・間違いさがし
その他 音楽レクレーション・カラオケ おしゃれクラブ(爪切り・耳掃除・化粧) 生け花・園芸・料理・書道 フリー(トランプ・花札・将棋・囲碁)
各種行事 ふなまつり、お花見、七夕、夏祭り、敬老会、クリスマス会 その他毎月誕生会を開き誕生月の方をお祝いしています。 屋外活動を年7回実施しています
プログラム例
精神科デイケア「すばる」プログラム1例
 
デイケアだより 毎月、月末に更新しています

お問い合わせ

デイケアに関するお問い合わせ

地域連携室

096-378-3836

精神科デイナイトケア「あおぞら」

活動を通し他者との交流、社会復帰、朝・昼・夜3食の提供により、生活面、栄養面においてもサポートしています。ご自分で通所できる方が利用できます。
  • 精神科デイナイトケア「あおぞら」
  • 精神科デイナイトケア「あおぞら」

利用時間

時間 8:00~18:00 月曜~金曜(祝日含む)

1日のスケジュール

8:00 健康チェック
8:20 朝食
9:30 朝の会(体操やストレッチ、今日の話題の発表など)
10:00 午前の活動
11:00 自由時間
12:20 昼食、休憩
13:30 午後の活動
15:00 掃除、午後の会(今日の活動の振り返り)
15:30 自主活動
17:45 夕食
18:00 帰りの会(自主活動の振り返りや翌日の連絡など)

活動内容

  • 生活が不規則になりがち、自宅に閉じこもりがち、病気との付き合い方を知りたい、人との付き合いが上手くできないなどでお困りの方が利用されています。
  • グループ活動を通してメンバーと同じ悩みを話しあえる時間を作っています。 ご本人自身が病気との付き合い方や対人関係学べるように、社会生活に適応できるようにとプログラムを一緒に計画しています。
創作活動 絵画・手芸・書道・書字など
軽運動レク スマートローリング・室内ペタング・ソフトテニス・風船バレー等
ミーティング 週一回、1週間のスケジュール作成、悩み事、不安等へのアドバイス等利用者様と話し合うプログラムもあります。
社会生活技能訓練 心理士を中心に取り組んでいます。
季節行事 ひなまつり、たなばた、夏祭り、クリスマス会など その他、花見、紅葉狩りなどの屋外活動 ミニバレー大会、ふれあいピックへの参加などがあります。
  • ゲームゲーム
  • あおぞら七夕会あおぞら七夕会
 
プログラム例
あおぞらデイナイトケアプログラム

お問い合わせ

ゆったりした雰囲気で、メンバーのみんなで頑張っています
デイケアに関するお問い合わせ

地域連携室

096-378-3836

重度認知症デイケア「ゆりのき」

重度の認知症や、認知症の周辺症状(不眠や徘徊、幻覚、妄想など)がある方を対象としています。明るく広い環境で、ゆっくりした時間を過ごしていただき、認知症の方が安心して穏やかに過ごせる場所を提供しています。
  • 重度認知症デイケア「ゆりのき」
  • 重度認知症デイケア「ゆりのき」
  • 重度認知症デイケア「ゆりのき」
  • 重度認知症デイケア「ゆりのき」

利用時間

時間 9:00~15:00 月曜~日曜(365日)
土日祭日もご相談に応じて対応いたします。

1日のスケジュール

8:00 送迎
9:00 来所、健康チェック、水分補給
10:00 朝の会(自己紹介やラジオ体操など)
10:30 午前の活動(創作活動や頭の体操など)
12:00 昼食、口腔ケア、お昼休み
13:30 水分補給
14:00 午後の活動(ゲーム・カラオケ・季節行事など)
14:45 茶話会、帰りの会
15:00 帰所、送迎
ご自宅から当院デイケアまで送迎いたします。

活動内容

利用者様のできることで楽しんでいただけるように活動を選択しています。
お話し リアリティーオリエンテーション(自己紹介や日付確認など) 回想法(季節の話題や過去の体験談)
運動 作業療法士による歩行練習、リハビリ体操
ゲーム ボウリング、風船バレー、輪投げ、的あてゲーム、魚釣り、サイコロゲームなど
創作活動 塗り絵、貼り絵など
頭の体操 学習療法、書字・計算、絵カード読み、ことわざ、しりとりなど
カラオケ お好きな歌を1曲選び歌います。 苦手な方はスタッフと一緒に歌います。毎月1回カラオケ大会を行い練習の成果を披露していただいています。
各種行事 もちつき大会、節分,ひなまつり、お花見、七夕、夏祭り、敬老会、イチョウ見学、クリスマス会、その他毎月誕生会を開き誕生月の方をお祝いしています。
  • 創作作品創作作品
  • 七夕クイス七夕クイズ
  • 学習療法学習療法
  • もちつき大会もちつき大会
 
プログラム例
重度認知症デイケア「ゆりのき」プログラム例

お問い合わせ

デイケアに関するお問い合わせ

地域連携室

096-378-3836

© Hinokuma Hospital.


TOP