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日隈ブログ

2022年07月19日 ブログ

精神科デイケア「すばる」風鈴作り

 今年は梅雨明けが早く、一足早く夏がやってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?精神科デイケア「すばる」では暑い夏を少しでも涼しく感じて頂けるよう、天の川に見立てて活動室の天井にスズランテープを飾りました。天の川には利用者様それぞれの願いを書いた風鈴がそよいでなんとも涼しそうです。

 風鈴に下がった短冊には七夕にちなみ、願い事を書いて頂きました。「世界平和」、「お好み焼きが食べたい。」、「ドライブに行きたい。」など、思い思いの願いが風に揺れ、可愛らしい鈴の音を鳴らしてくれました。

 

風鈴の作り方

① 膨らませた風船に新聞紙を貼り付け、乾燥させる。
② 乾いたらその上から色紙や好みのイラストなどを重ねて貼る。
③ 次に中の風船の空気を抜いて取り出す。
④ 短冊と鈴を取り付け完成!

 

 天の川と風鈴が風になびき揺れている様はとても風情があり、利用者様も「いつもは笹に飾り付けしているけど、こういうのも良かね。」と大好評でした!
厳しい夏がまだしばらくは続きますが、室温調整や水分補給など熱中症対策に努め暑い夏を乗り越えましょう!

2022年07月11日 ブログ

重度認知症デイケア「ゆりのき」7月の活動紹介

 皆様こんにちは。重度認知症デイケア「ゆりのき」作業療法士の右田です。湿度の高い暑さに夏バテしそうな毎日で、我が家の愛犬は散歩に行くのを全身で拒否する有様です(^_^;)

 さて、今年は例年よりも早い梅雨明けとなりましたが、重度認知症デイケア「ゆりのき」では、折り紙を用いて利用者さんと「ミニチュア傘」を創作しました。

 今回の作品は工程が少し複雑なため、作業をスムーズに行う工夫として、1つずつ傘を作るのではなく同じ作業をまとめて、1つの作業が完了してから次の作業に進むようにしました。

 徐々に難しくなっていく工程でしたが、諦めることなく「やってみよう。」と意欲的な声もあり、熱心に取り組まれていました。完成後は天井に飾り付け♪ずらりと並び風に揺れる傘をみて「きれいかねぇ!」と弾む声に喜びと達成感を感じました。

 あっという間に駆けていった傘の季節。予想以上に早い夏の訪れとなりましたが、揺れる傘を眺めながら風情を感じつつ、暑さに負けずに過ごしていきたいと思います。

 

<ミニチュア傘の作り方>
① 画用紙に柄入りの折り紙を貼る
② 貼ったものを円形に切り、折り曲げて型を作る
③ できた型を貼り合わせ、傘の柄とつるし紐を付けたら完成!

2022年07月01日 お知らせ

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ 第9報

 令和4年6月5日より当院認知症治療病棟で発生した新型コロナウイルス感染症に関しまして、

患者様及びご家族様に多大なご心配をおかけいたしましたことを深くお詫びいたします。

 6月25日以降、新規感染者は確認されておらず、濃厚接触者の方の健康観察期間も終了したため、熊本市保健所の指導のもと7月1日付けで、当院における新型コロナウイルス感染症は収束と判断されました。陽性判明後に当院での療養を継続されていた患者様も、6月30日までに全ての方が療養解除となっています。現在、認知症治療病棟への入院受け入れも再開させていただいております。

 引き続き感染症対策には万全を期して参ります。何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


                                令和4年7月1日    
                                日隈病院 院長 山本 藍

 

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ 第8報

 令和4年6月5日より当院認知症治療病棟で発生した新型コロナウイルス感染症に関するお知らせです。6月24日、新たに患者様1名の陽性が判明しました。判明以前の複数回の検査では陰性でしたが、6月24日に発熱があり抗原定性検査を行いましたところ陽性となりました。その後、当該患者様の濃厚接触者にPCR検査を実施し、全員の陰性が確認されました。患者様及びご家族様には大変なご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ありません。尚、当該患者様は、6月25日に新型コロナウイルス感染症専門医療機関に転院されました。

 今後、これまで以上に患者様の健康状態の確認・手指消毒等の感染症対策を慎重に行い、感染拡大予防に努めて参ります。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。お陰様で、療養を行っておりました職員の全員が療養期間を終えて勤務に復帰しております。


                                令和4年6月27日    
                                日隈病院 院長 山本 藍

 

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ 第7報

 令和4年6月5日より当院認知症治療病棟で発生した新型コロナウイルス感染症に関するお知らせです。6月22日、新たに患者様1名の陽性が判明しました。判明以前に行いました複数回の検査では陰性でしたが、6月22日の抗原定性検査で陽性となりました。その後、当該患者様の濃厚接触者にPCR検査を実施し、全員の陰性が確認されました。患者様及びご家族様には大変なご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ありません。

 今後、これまで以上に患者様の健康状態の確認・手指消毒等の感染症対策を慎重に行い、感染拡大予防に努めて参ります。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


                                令和4年6月23日    
                                日隈病院 院長 山本 藍

 

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ 第6報

 令和4年6月5日より当院認知症治療病棟で発生した新型コロナウイルス感染症に関するお知らせです。6月20日、新たに患者様1名の陽性が判明しました。6月20日に発熱があり、抗原定性検査を行いましたところ陽性となりました。その後、当該患者様の濃厚接触者に抗原定性検査を実施し、全員の陰性が確認されました。患者様及びご家族様には大変なご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ありません。

 今後、これまで以上に患者様の健康状態の確認・手指消毒等の感染症対策を慎重に行い、感染拡大予防に努めて参ります。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


                                令和4年6月21日    
                                日隈病院 院長 山本 藍

 

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ 第5報

 令和4年6月5日より当院認知症治療病棟で発生した新型コロナウイルス感染症に関するお知らせです。6月16日及び6月17日、新たに患者様8名の陽性が判明しました。先週のPCR検査では皆様陰性でしたが、6月16日に咽頭痛を訴えられた患者様1名に抗原定性検査を行いましたところ陽性となりました。その後、当該患者様の濃厚接触者に抗原定性検査を実施し、7名の患者様の陽性が確認されました。現在、濃厚接触者には該当しない患者様にも改めてPCR検査を実施中です。

 6月16日、当該病棟職員のPCR検査も改めて実施いたしましたが、全員陰性でした。患者様及びご家族様には大変なご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ありません。

 今後、これまで以上に患者様の健康状態の確認・手指消毒等の感染症対策を慎重に行い、感染拡大予防に努めて参ります。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

                                令和4年6月17日

                                日隈病院 院長 山本 藍

 

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ 第4報

 令和4年6月5日より当院認知症治療病棟で発生した新型コロナウイルス感染症に関するお知らせです。6月13日、新たに職員1名の陽性が判明しました。6月7日のPCR検査では陰性でしたが、その後、咽頭痛があり再検査を行いましたところ陽性となりました。患者様につきましては、新たに陽性の方はおられません。患者様及びご家族様には大変なご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ありません。

 今後、これまで以上に患者様の健康状態の確認・手指消毒等の感染症対策を慎重に行い、感染拡大予防に努めて参ります。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


                                令和4年6月15日    
                                日隈病院 院長 山本 藍

 

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ 第3報

 令和4年6月5日より当院認知症治療病棟で発生した新型コロナウイルス感染症に関するお知らせです。6月10日から6月11日にかけて、新たに患者様3名の陽性が判明しました。6月6日並びに6月7日のPCR検査では陰性でしたが、その後、発熱があり再検査を行いましたところ陽性となりました。職員につきましては、当初に陽性となりました職員以外に新たに陽性の者はおりません。患者様及びご家族様には大変なご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ありません。

 尚、新たに陽性が判明した患者様3名は、6月11日に新型コロナウイルス感染症専門医療機関に転院されました。

 今後、これまで以上に患者様の健康状態の確認・手指消毒等の感染症対策を慎重に行い、感染拡大予防に努めて参ります。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


                                令和4年6月13日    
                                日隈病院 院長 山本 藍

 

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ 第2報

 令和4年6月5日より当院認知症治療病棟で発生した新型コロナウイルス感染症に関するお知らせです。6月6日以降、当該病棟入院中の患者様・職員全員のPCR検査を実施し、新たに患者様1名、職員5名の陽性が判明しました。患者様及びご家族様には大変なご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ありません。

 尚、新たに陽性が判明した患者様1名は、6月8日に新型コロナウイルス感染症専門医療機関に転院されました。

 今後、これまで以上に患者様の健康状態の確認・手指消毒等の感染症対策を慎重に行い、感染拡大予防に努めて参ります。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


                                令和4年6月9日     
                                日隈病院 院長 山本 藍

 

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ 第1報

 令和4年6月5日から6月6日にかけて、当院認知症治療病棟に入院中の患者様4名、職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。患者様及びご家族様には大変なご心配をおかけすることになり、誠に申し訳ありません。

 尚、患者様4名は、6月6日、新型コロナウイルス感染症専門医療機関へ転院されました。現在、当該病棟入院中の患者様・職員全員のPCR検査を実施しております。ご迷惑をおかけしますが、当面の間、当該病棟への入院受け入れを休止いたします。

 今後、これまで以上に患者様の健康状態の確認・手指消毒等の感染症対策を慎重に行い、感染拡大予防に努めて参ります。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

                                令和4年6月7日

                                日隈病院 院長 山本 藍

2022年01月19日 ブログ

重度認知症デイケア「ゆりのき」〈創作活動〉

  今年の干支は寅ということで、デイケア「ゆりのき」では、利用者さんと一緒に「寅の置物」と「寅の絵馬」を創作しました。寅は張り子でできており、立体的でかわいらしい仕上がりになりました。

「寅の置物」の作り方

① 風船で作った型に細かく千切った折り紙を重ねて貼りつける。

② 乾いたら風船の空気を抜いて取り出す。

③ 顔の模様や耳、飾りなどのパーツを付け、口や鼻などを描けば出来上がり!

 

 「寅の絵馬」には、特大サイズの画用紙を台紙に使用しました。立体的に見えるように、「寅の置き物」と同様に張り子の技法を用い作った寅の周りに利用者さんが折った折鶴や梅の花などを飾り付けました。

 完成した絵馬は、「ゆりのき」デイケア中央の壁に飾ってあります。ブログを読んで下さっている皆様に特大サイズをお伝えできるように、スタッフが絵馬と一緒に記念撮影。
 利用者さんも仕上がりには大満足の様子で、作品を眺めて「今年も笑って過ごしたいね」と、素敵な笑顔でお話しされていました。


 2022年は「運気が上がる」といわれる、五黄の寅年です。新型コロナウイルスの流行により大変な状況が続く世の中ですが、利用者さんが健康で楽しく過ごせるように、スタッフ一同努めて参りますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2021年12月07日 お知らせ

年末年始 休診のお知らせ

年末年始につきましては、12月30日(木)から1月3日(月)まで

外来診療を休診とさせていただきます。

午前 午後
12月29日(水) 通常通り 通常通り
12月30日(木) 休診 休診
12月31日(金) 休診 休診
  1月 1日(土) 休診 休診
  1月  2日(日)
休診 休診
  1月  3日(月) 休診 休診
  1月  4日(火) 通常通り 通常通り
2021年08月19日 お知らせ

外来患者さんの付き添い人数の制限について

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、院内感染防止のため、外来患者さんの付き添いの方の 人数を以下の通り制限します。

 

・付き添い者は原則1名までとします。

 お一人での受診が可能な方の付き添い者は院外で待機をお願いします。

・付き添い者の診察室への入室は原則として禁止します。

 

  皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

                        令和3年8月19日 日隈病院 院長

2021年01月04日 ブログ

「おせちべんとう」~今月のおべんとうより~

 新年 明けましておめでとうございます。
令和2年は新型コロナウィルスにより生活に大きな変化のあった一年でした。令和3年も引き続き感染対策気をつけながら、よりよい年にしたいですね。本年もどうぞよろしくお願い致します。

1月のおべんとうは、「おせちべんとう」です。
おせち料理はもともと、神様へお供えする料理でした。縁起が良く、いわれやしきたりがあり、家族の幸福を願うものばかりです。

〈おせちべんとう〉
   ・赤飯
   ・鶏の照り焼き
   ・えびの天ぷら
   ・伊達巻
   ・紅白かまぼこ
   ・南瓜・大根・人参・しいたけ・きぬさやの煮物盛合わせ
   ・鯛の潮汁三つ葉のせ
   ・栗きんとん
   ・干支羊羹
   ・黒豆
   ・みかん
   

『海老』
腰が曲がるまで長生きできるようにと願いが込められています。
『伊達巻』
渦巻き模様のふわふわとした黄色の伊達巻は、見た目も華やかでかわいらしくホッとす甘さのおせちの定番料理です。昔は大事な書物を巻き物にしていたので、知識や文化の達を願いが込められています。
『紅白かまぼこ』
半円形は初日の出を象徴しており、紅はめでたさを、白は神聖さを表します。
『栗きんとん』
きんとんは「金団」と書き、「金色の団子」もしくは「金色の布団」という意味があり、運を招くと考えられ、一年の始まりの日にいただくことで、縁起を担ぐことができます。
『黒豆』
まめに(勤勉に)働き、まめに(健康に)暮らせるようにと、黒豆の「まめ」という言葉には、元気・丈夫・健康などという意味があります。昔からおせち料理には欠かせない一品です。

2020年12月23日 お知らせ

年末年始 休診のお知らせ

年末年始につきましては、12月30日(水)から1月3日(日)まで

外来診療を休診とさせていただきます。

午前 午後
12月28日(月) 通常通り 通常通り
12月29日(火) 通常通り 通常通り
12月30日(水) 休診 休診
12月31日(木) 休診 休診
  1月 1日(金) 休診 休診
  1月  2日(土)
休診 休診
  1月  3日(日) 休診 休診
  1月  4日(月) 通常通り 通常通り
2020年11月20日 ブログ

「きのこご飯べんとう」~今月のおべんとうより~

朝晩の冷え込が本格的になり、山々の木々がきれいな紅葉に色づいてまいりましたね。

今月は3種類のきのこ(しいたけ・まいたけ・しめじ)をたっぷりと使用したきのこご飯と、今が旬の秋鮭をシンプルに塩焼きにしたおべんとうが、彩りよく出来上がりました

 

<きのこご飯べんとう>

・秋鮭の塩焼き

・筑前煮

・だし巻き卵

・ほうれん草のおひたし

・大根の赤しそ漬け

・きのこたっぷりご飯

・もみじ生麩のすまし汁

・ゆず風味の葛まんじゅう

・オレンジ・キウイ

 

きのこご飯のレシピ

<材料>

お米・・・2合

しめじ・・・6本~7本  まいたけ・・・ひと房程  しいたけ・・・1/4枚

人参・・・5㎜  油あげ・・・短冊1~2枚程

 

<調味料> 淡口醤油小さじ1 だし醤油・・小さじ半分  塩・・ひとつまみ

 

<作り方>

  • お米は炊飯する30分ぐらい前に洗い、水切りをする
  • きのこに少々の酒を振っておく
  • 人参は千切り、油揚げはサッとお湯にくぐらせ小さく切る
  • 炊飯器にお米を入れ、普通に水加減をし、調味料を入れる
  • きのこなどの具材を全部入れる

(病院のお食事なので薄味ですが、ご家庭で調理される場合は、お米1カップに対して淡口醤油を大さじ1弱ぐらいです)

  • 炊飯ボタンを押し普通に炊飯する(炊きこみモードがあればそれでも良い)
  • 炊きあがったら全体にふっくらと混ぜます

*ポイント*

きのこに酒を少量ふりかけると、きのこの風味が増し、炊きあがりにつやが出ます。

 

本格的な寒さに向かう時節です、旬の食材をしっかり食べて、インフルエンザ、新型コロナウイルスに負けない身体作りをしましょう!!

 

 

 

2020年09月25日 ブログ

訪問看護リハビリテーション「のばら」~作業療法士の働き~

 訪問看護ステーション「のばら」には看護師と一緒に作業療法士が働いています。今回は専門職としての作業療法士の働きについてご紹介致します。

 リハビリテーションと聞くと、手足の麻痺や骨折後の大きな機械を使っての機能訓練などを思い浮かべるかもしれません。ご自宅に大きな器具は持参できませんが、訪問看護でも作業療法士が手足の運動訓練などを行っています。また、日常生活動作訓練(食事・トイレ・更衣など生活に必要な動作を行うための訓練)、認知機能訓練(脳トレなど)、生活技能訓練 “SST”(自分の気持ちや考えを上手に相手に伝えるコミニュケーションの訓練)を行うことで障害された機能の回復に働きかけることができます。

 リハビリテーションにより、自宅でのQOL(生活の質)の向上が望め、安心・安全にその人らしい生活を楽しみ社会参加が出来るようにお手伝いをします。無理強いはせず、利用者さんに沿った支援ですので安心していただけるものと思っています。

訪問看護ステーション「のばら」の活動について、境野作業療法士に質問しましたのでご紹介致します。

 

Q利用者さんと、どのような時間を過ごす事を心がけていますか?

 利用者さんのご自宅で過ごすことで、その方の人柄や人生にも触れられることが、訪問看護スタッフの特権と感じます。また、お一人お一人と接する時間が長くとれるのも訪問看護の魅力の一つです。利用者さんの生活や状況、実際の動作を確認しながら機能回復に働きかけていくことが出来ます。「できないことを代わりにする」という受身なものではなく、利用者さんができることを少しずつ増やすお手伝いをし、その人らしい生活ができるよう支援する事を心がけています。大型のリハビリ機器などを持ち込むことができないため、使用できるリハビリ機器や受けられるリハビリの内容に制限がありますが、工夫次第で利用者さんに合わせたサービスを支援できると考えています。

Q 今後の意気込みを教えて下さい‼

 作業療法士としての専門性を生かし、利用者さんにとってより健康で楽しい人生となるようサポートします。今後も、多職種との連携の大切さと責任を感じながら、日々勉強し取り組んでいきます。

© Hinokuma Hospital.


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