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日隈ブログ

2018年10月05日 ブログ

「ふれあいピック」@パークドーム熊本

第25回ふれあいピック(熊本県地域精神障がい者スポレク大会)が10月5日金曜日にパークドーム熊本にて開催されました。あいにくの雨模様でしたがパークドームは天候に関係なくスポーツが楽しめる全天候型の施設ですのでプログラム通りにスムーズに進行しました。

今回の大会テーマ「輝け 心おどらせよう ふれあいピック」のもと県内10チームに分かれ当法人はデイナイトケア「あおぞら」から17名参加して、熊本市チームのひとつ「グリーンピース」チームとして新町きぼうの家・熊本きぼう福祉センター・ワークセンターやまびこ・桜が丘病院・なごみの会の6施設と一緒に競いました。

綱引き・玉入れ・パン喰い競争などおなじみの種目も盛り上がりましたが特に、最終競技のチーム対抗リレーでは盛大な応援もあり、とても盛り上がりました。

今回当法人がチームリーダーを務めさせて頂きましたが皆様の協力のおかげで怪我無く無事に大会を終える事が出来ました。

2018年09月21日 ブログ

認知症治療病棟〈回想の会〉

9月も半ばを過ぎめっきり秋めいてきましたが、先月、認知症治療病棟では回想法による「回想の会」を開催しました。回想法とは主に高齢者を対象としており、過去の懐かしい写真や音楽、昔使っていた馴染み深い家庭用品などを見たり、触れたりしながら思い出を語り合ったり、誰かに話したりすることで脳が刺激され、精神状態を安定させる効果が期待できる心理療法です。認知症治療病棟でも昔の思い出を語ることで参加者の情緒の安定や意欲の向上、社会的交流の促進等を目的に「回想の会」を開催しています。今回は「夏祭り」をテーマに行いました。

夏祭りをイメージしやすいように祭りの風景の貼り絵や提灯などを飾って雰囲気作りに取り組みました。「夏祭り」から連想する言葉は、予想よりも少ないものでしたが、実際に見たり、体験したりする事で、昔を思い出したかのように、盆踊りを踊ったり、金魚すくいに夢中になったりと生き生きとした表情に変わり、発言も増えていました。中でも、普段の活動では消極的な方が自ら車椅子を自走し、笑顔で「かき氷ください。いくらかしら。」と尋ねてこられたりなど、普段のとは異なる一面もみられました。

「回想の会」を開催するにあたって、多職種で協力して準備を進めていき、楽しい夏祭りの雰囲気を味わうことが出来ました。今後もより多くの自発的な感情を引き出せるようなプログラム作りに取り組んでいきたいと思います。

2018年09月14日 ブログ

熊本秋の風物詩 藤崎宮例大祭飾馬が来ました!

 今年も熊本に秋の訪れを告げる藤崎八幡宮秋季例大祭に先駆け、飾り馬を披露する飾卸が日隈会にやって来ました。皆様ご存知の通り藤崎八旛宮秋季例大祭は、熊本県で毎年行われている大きなお祭りで1000年以上の歴史を誇る由緒あるお祭りです。

 朝から雨の降るあいにくの空模様でしたが、若獅子會の飾り馬が大音量のラッパと太鼓とともに敷地内に入ってくるとだんだんと明るくなり晴れ間が見えてきました。

 院内のグラウンドには今か今かと心待ちしていた日隈病院の患者さんに加えて、同敷地内のグループホーム及び有料老人ホームの居住者の方々も飾り馬のダイナミックな動きに魅了され、若獅子會の方々と一緒に写真を撮ったり中には一緒に踊り出す患者さんもいらっしゃりとても楽しいひと時を過ごされました。

 今年の藤崎宮秋季例大祭飾馬奉納神幸式は9月16日に開催され奉納行列には70団体参加される予定です。参加される方観覧される方、熊本の秋を感じてください。

 

2018年09月10日 ブログ

「心の健康フェスタ」@下通りアーケード に参加しました!

 9月9日(日)熊本県精神保健福祉協会“メンタルヘルスくまもと”が主催する「心の健康フェスタ」の“第26回精神障がい者作品展示事業”が熊本市下通りアーケードで行われました。

 熊本県精神保健福祉協会と熊本県の共催で精神障がい者への理解や精神保健福祉の向上を目的に精神科医療機関や障がい者施設等による障がい者作品展示など開催され、ブースの一部には血圧測定、アルコールパッチテスト、ストレスチェック、物忘れ度チェックなどの参加型の体験コーナーもありました。

 当院では精神科作業療法で制作した入院患者・利用者さんの作品を出展してきました。日曜日ということもあり世代を問わず幅広い方に作品を見て頂き、中には詳細な作り方を教えてほしいと尋ねられたり「精神科作業療法活動ではこのような作品を制作されているんですね」「この作品は販売していないの?」など沢山の感想やご質問をいただきました。

 日頃、精神疾患の患者さんに関わる機会の少ない方も精神疾患に対するイメージや理解を様々な方に持って頂くと同時に当院にて取り組んでいる作業療法活動を少しでもお伝えすることが出来たと思います。また他病院で取り組まれている作品を見て勉強する事ができ同時に刺激を頂くことができました。今後もこの経験を生かし、患者さんの為により良い作業療法活動を提供していきます。

9月も半ばになり朝夕は少しずつ過ごしやすくなりましたが日中はまだ残暑が続いていますので体調を崩されないようお気を付け下さいませ。

2018年09月05日 ブログ

「介護福祉士」の一日(専門職紹介 Vol.5)

当院の専門職を数回に分けて紹介する専門職紹介シリーズですが、5回目の今回は介護福祉士です。

<介護福祉士とは>
 介護福祉士とは社会福祉士及び介護福祉士法を根拠とする国家資格です。簡単に言えば、介護者に対して身体や精神に障害を有する人に寄り添い、その人に応じた介護を行うことによって日常生活をサポートします。そして、介護に関する指導を行うことも介護福祉士の仕事となります。
介護福祉士は高齢者や障害者の支えとなり、身体介助や生活援助といった身の回りの世話も行うと共に、介護を行う家族に向けた相談援助も行います。

<介護福祉士の一日>
 グループホーム悠々居では、2ユニット9名ずつの定員(お陰様で満床です)に対して、8名もの介護福祉士が所属しています。他のスタッフ(管理者・看護師・介護士)と常に連携をとりながら、早出・日勤・遅出・夜勤と勤務時間に分れて取り組んでいます。日勤者業務の一日の流れは以下の通りです。


介護と言うと、お風呂に入れたり、パンツを替えたり、食事介助したり等のイメージが普通だと思います。もちろん、日常生活の手助けする事は当然のことですが、私たちはそれだけではありません。「利用者さんの人生で、その方らしく生きるには何をすべきか?」という視点を大切にカンファレンスやスタッフ同士の意見交換をたくさんしています。手作りおやつ、本人にあった抱きクッション、眠れない時の話し相手などなど、日常生活が楽しく、心地よく暮らせるよう日々工夫を凝らしております。時には、一緒に大笑いしたり、涙を流したり…かなり寄り添っております。

また、毎月介護士研修を行ったり、外部の勉強会(前回は口腔ケア)にも積極的に参加しスキルアップも頑張っております。

<これからの目標>
 介護するには、利用者さんとの信頼関係がなくては適切な介護を提供することはできないと考えております。信頼関係を築き、意欲を引き出し、ご自身の思いをできるだけ実現するための心がけを日々見つめていきたいと思っております。
介護職離れが深刻な中、私たち介護福祉士自身が、これからもこの仕事をやりたいと思える『誇りある仕事』だと実感していることを、もっと多くの方に発信していきたいと思っております。現場で働いて感じる心温まるふれあいは、私たちの活力源になっております。

 

2018年08月23日 ブログ

重度認知症デイケア「ゆりのき」〈夏祭り〉

 8月22日(水)重度認知症デイケア「ゆりのき」では夏祭りを行いました。
夏祭りを演出するため、デイケアホール内を太鼓や手作りのちょうちんで飾り付け、利用者さん・職員ともに法被を着て参加しました。

昔懐かしいラムネで乾杯して夏祭りがスタート。盆踊りの曲が流れ始めると、この日のために練習した盆踊りをみんなで輪になって踊り、金魚すくいに見立てたゲームをして皆さんに夏を感じていただきました。夏祭りのにぎやかな雰囲気の中、皆さん童心に返ったような素敵な笑顔が顔にあふれていました。

平成最後の夏は、猛暑が続く夏となりました。まだ残暑の厳しい中ではありますが、利用者さんの体調の変化に目を配りつつ、利用者さんのより良い生活をサポートしていきたいです。

 

2018年08月20日 ブログ

職員対抗ボーリング大会

先週当法人近くのボーリング場にて第2回日隈杯ボーリング大会を開催しました。

当法人の職員より病棟、デイケア、コメディカル、介護施設等、部署ごとにチームを編成し計12チーム、総勢61名が参加しました。

 1チーム46人で2ゲームを行い、スコア上位3名の合計点数でチーム毎に競います。また個人賞も男女それぞれに設けて、スコアを競い合いました。(女性はハンデ30/1ゲーム)

まずは準備体操をしてからゲーム開始!今回のボーリング大会のためにマイシューズを購入したスタッフや密かに集まって練習をしていた部署もあったようで、その成果はいかほど、、、。

優勝は 栄養科と1病棟混合チーム(939点)

2位は 作業療法科とデイケアすばる混合チーム(916点)

3位は 2病棟チーム(836点)でした。

また 個人優勝(女性)は昨年に引き続き栄養科の栄養士 田崎さん(291点)、男性部門では3病棟の看護師 栄角さん(283点)が受賞されました。

2時間半ほどの楽しいひと時が過ぎたあとはチームごとにおいしい食事とビールで乾杯したようです。次回の職員イベントは運動公園で開催予定の熊本リレーマラソンを予定しております。

2018年08月17日 お知らせ

急募:精神保健福祉士

当院では精神保健福祉士を募集しています。

病院での精神保健福祉士の業務としては、入院から退院に至るまでの支援、経済的支援や介護・障害サービス等の利用支援、関係機関との連絡調整、退院後の支援として訪問看護への同行などがありその人が本来もっている力を活かして課題解決ができるようにケースワークを行っています。
病院内においては、医療チームの一員として他職種と連携しながら取り組んでおり、精神保健福祉士同士もお互い相談し合い勉強を重ねながら日々奮闘中です。

精神保健福祉士の資格をお持ちの方、来春卒業予定の学生の方、私たちと一緒に働きませんか。

詳しくはホームページ内「採用情報」をご確認ください

当院の精神保健福祉士の仕事内容は「精神保健福祉士の一日」をご覧ください。

 

 

また、以下の職種でも随時募集をしております。

看護師、准看護師

看護補助者

病院厨房内調理スタッフ

 

 

 

2018年08月10日 お知らせ

「採用情報」の〈職員の声〉をアップデートしました!

当法人ホームページの「採用情報」の〈職員の声〉をアップデートいたしました 。

https://hinokuma.or.jp/saiyou/#voice

仕事内容・採用情報に関してご興味やご質問等ございましたら下記までお気軽にご連絡ください。

医療法人日隈会 日隈病院
TEL:096-378-3836
採用担当 島崎

2018年07月31日 ブログ

精神科デイケア「すばる」〈創作活動〉

 皆さま、毎日暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか?今年は例年にない暑さでついバテてしまいそうになりますが熱中症に備えて対策は万全でしょうか?時間を決めてこまめな水分補給やエアコン・扇風機を有効に使い暑さを避ける対策を行って下さい。

 さて、精神科デイケア「すばる」では7月の創作活動として夏を代表する花ひまわりを利用者さんそれぞれに制作して頂き「ひまわり畑」の製作を行いました。

ひまわりは花びらを花紙で中央部分を折紙を切りぬいて糊で貼りつけます。作業中は利用者さん同士でお互いに声を掛け助け合ったりしながら楽しく取り組んでいました。同じ色や形ですがそれぞれ個性的なひまわりが見られました。ディスプレイをすると夏の暑さにも負けないほどの見事な「ひまわり畑」が完成しました。「ひまわり畑」に元気をもらいながら引き続き夏バテしないように過ごしていこうと思います。

© Hinokuma Hospital.


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