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重度認知症デイケア「ゆりのき」〈餅つき大会〉
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。
本日、重度認知症デイケア「ゆりのき」では、もちつき大会を行いました。一昨年から新年の恒例行事として行っており、3回目の開催となります。まずは職員がデモンストレーション。「もっと力強く!」「そこで水つけて!」など、利用者さんから熱い指導の声が飛び交いました。また利用者さんにも実際に杵を持ってもちをついたり、こねる作業を体験して頂きました。見学・体験した利用者さんは「昔は家でやってたね~」など思い出話に花を咲かせ盛り上がりました。
こちらも毎年恒例ですが、デイケア内に「ゆりのき神社」(鳥居)を建て、利用者さんが願い事を書いた絵馬を飾りお参りしました。お餅は食べると長く伸びるので、長寿を願うのに縁起が良いとも言われています。これからもまだまだ寒い日が続きます。元気に冬を乗り切り温かい春を迎えるためにも、手洗いうがいを徹底しましょう!



年末年始 休診のお知らせ
下記の通り年末年始の期間中
休診となりますので、ご了承下さい。
| 午前 | 午後 | |
| 12月28日(金) | 通常通り | 通常通り |
| 12月29日(土) | 休診 | 休診 |
| 12月30日(日) | 休診 | 休診 |
| 12月31日(月) | 休診 | 休診 |
| 1月 1日(火) | 休診 | 休診 |
| 1月 2日(水) | 休診 | 休診 |
| 1月 3日(木) | 休診 | 休診 |
| 1月 4日(金) | 通常通り | 通常通り |
重度認知症デイケア「ゆりのき」〈クリスマス会〉
本日重度認知症デイケア「ゆりのき」では、クリスマス会を行いました。今年は以前からクリスマス会にむけ利用者さんと一緒に花紙で花を作り、緑と茶でクリスマスツリーを赤や黄やピンクで飾り付けをしました。
クリスマスにちなんだカラオケ曲でデュエットを行い皆さん楽しんでいました。華やかな雰囲気の中、サプライズで登場したサンタとトナカイにみなさんもびっくり!サンタより日頃の感謝の気持ちを込めてプレゼントをお渡しして、笑顔で今年最後のイベントを終えることができました。
年明け最初のイベントは、新春餅つき大会を予定しています。来年も利用者さんの笑顔があふれるデイケアを目指して、日々の活動やイベントを計画・実行していきます。
2019年も皆さんにとって良い年になりますように
お身体に気を付けてどうぞ良いお年をお迎えください。



精神療養病棟「3病棟」〈クリスマスケーキ作り〉
今年もあとわずかになりました。街中のクリスマスイルミネーションもキラキラと輝いていますね。
精神療養病棟では毎月1回、調理のプログラムを行っています。みんなでメニューを考え材料を買いに行きそれぞれの役割を決め作っています。今月はクリスマスケーキを作り一足早くクリスマスを楽しみました。
ケーキのスポンジはホットケーキミックスに卵と牛乳を混ぜた生地にアーモンドとチョコレートで食感と甘みを加え炊飯器で炊き上げました。炊飯器で作れることに皆さん不思議そうでしたが出来上がったスポンジを炊飯器から出す時には大きな歓声が沸き起こり驚きと喜びの気持ちが伝わってきました。最後にフルーツを添えてシンプルに仕上げました。
全員で協力して行ったことで助け合いの精神も育まれたようです。「思ったより簡単だった」「 無事に出来上がって良かった」と完成にホッとされたようで、クリスマスツリーを囲んでの試食では「うん、おいしい!」と皆さん満足気な表情でした。
今後も、精神科作業療法ではみんなと交流が出来、自信の回復に繋がるような作業料法を行っていきます。



精神科訪問看護のご案内
精神科訪問看護とは、心のケアを必要とされている方が住み慣れた環境で安心して生活できるよう、日常生活の支援を行う制度です。
一般的な訪問看護で行われるケア(医療装具の交換、排泄処理等の看護、入浴介助等)とは異なり、看護師や精神保健福祉士、作業療法士等専門スタッフがご自宅を訪問し、暮らしの中の悩みや相談を受けたり助言・援助等を中心に患者さんやご家族の抱える様々な問題を共に考え、通院治療を続けていくことができるように、必要な支援を行います。
訪問看護対象者
当院に外来通院中で主治医がその必要性を認めた方。
訪問看護を利用するには
まず、主治医にご相談下さい。
訪問看護を開始するには、主治医の指示書が必要です。
その後、利用申し込みを行って頂きます。
費用について
①各種健康保険が適応になります。
②自立支援医療(精神通院医療)という、医療費負担軽減制度を申請されますと、1割負担で利用できます。また、世帯の収入に応じて月々の支払いに上限がもうけられます。
③詳細は外来窓口へお尋ねください。
〈当院 有料老人ホーム内にて〉
〈カンファレンスの様子〉
現在、看護師2名、作業療法士2名、精神保健福祉士2名で頑張っています!
患者さんが自立した生活が送れるように、服薬指導・管理、健康状態の確認、生活支援、社会資源についての相談、体力保持の為の体操、その他ご家族へのサポート等お手伝いしています。是非ご活用下さい。
重度認知症デイケア「ゆりのき」〈イチョウ見学〉
秋も深まり紅葉は見ごろの季節が続いていますが、重度認知症デイケア「ゆりのき」では熊本城二の丸広場にイチョウ見学へ行ってきました。
天候が心配されましたが穏やかな秋晴れとなり予定通り出発することができました。イチョウの木からひらひらと舞う黄色く色づいた落ち葉を見て深まる秋を感じ、復興を続ける熊本城の姿に何事にも負けない力強さを感じました。
利用者さんも「もう寒かね、けどイチョウがキレイでよかねー」と季節を感じたり「昔は家族で来たよ」と思い出を振り返ったりされていました。肌寒さを感じる1日でしたが、利用者さんと笑顔で散策を楽しみ、会話も弾む良いひとときを過ごしました。
熊本城の旧細川刑部邸では12月2日まで午前8時半~午後8時の間、庭園の限定解放と夜間のライトアップを行っています。幻想的な夜の紅葉を見に行かれてはいかがでしょうか。


「くまもと障がい者芸術展」@熊本県立美術館分館
11月20~11月25日くまもと障がい者芸術展
熊本県で12月の障がい者週間を中心に「くまもとハートウィーク」として各種イベントを開催しています。その一環として芸術的・文化的な作品の創作を通して自立心や社会参加の促進、理解を深める事を目的として行われるのがくまもと障がい者芸術展です。
当院のデイナイトケアからは4名4作品それぞれ書道・紙細工・短歌・絵画を出品し熊本県立美術館分館の1階ギャラリーで展示が行われました。
出品者は普段の活動より目標を持って製作に力を入れており頑張った成果の発表の場となり良い刺激となりました。展示期間が終わったばかりですが、「次はいつあっとね?」と、もう次の作品展に向けて創作意欲が膨らんでいるようです。
県内各地から出品されており小学生からベテランの方まで幅広い方の作品がフロアー全体に展示されていました。(写真は御本人の許可を頂いております)




精神科デイケア「すばる」〈紅葉見学〉
本日デイケアすばるでは、屋外レクリエーションの一環で武蔵塚公園へ毎年恒例の紅葉見学に出かけました。
天候にも恵まれ、今年最後の屋外レクリエーションということで利用者の方々は以前からこの日をとても楽しみにされていました。今年は、暖冬のためでまだまだ色づきもまばらで、残念ながら紅葉見学を満喫・・・とまではいきませんでしたが、少し遠出をしていつもと違う景色を見て、おいしい空気を吸っていつもよりたくさん体を動かしました。秋の気候を感じてリフレッシュできたとみなさん喜ばれていました。
暦の上では立冬を迎え、朝晩の空気が少しずつ変わりつつあります。昼間はまだ暖かく感じますが、これから冬本番に向かってインフルエンザも流行します。外出先からの帰宅時は手洗いとうがいを欠かさず、人の多く集まる場所ではマスクを着用するなど、しっかりと予防対策をとっていただくことをお勧めします!




「ミニバレー大会」@熊本市総合体育館
本日第44回熊本市・熊本市精神科病院会スポーツ大会ミニバレー大会に参加してきました。会場は震災の影響で長らく使用できなかった熊本市総合体育館でした。
前回の「ふれあいピック」から始まり、10月はスポーツイベントが目白押しです。午前は予選20チームからブロックごとに分かれ試合をします。当法人デイナイトケア「あおぞら」からは16名のメンバーで参加しました。練習してきた成果でしょうか?皆さん緊張しながらも普段通りのプレイが見られ頑張りました。昼食は、おたのしみのお弁当で午後の決勝に備え元気チャージ!決勝はトーナメント戦です。のぼり旗を揚げてみんなで応援しました。熱戦で頑張りましたが結果は惜しくもBクラス決勝 23対25で負けてしまいました。
当法人チームは、平均年齢が高くパワーでは若いチームには敵いませんが、皆で一緒に参加する事で元気をもらいました。運動による体力維持の効果はもちろん試合中にお互いに声を掛け合ってサポートすることで、利用者さん同志の絆も更に深まったようです。また来年の大会に向けて利用者さんとスタッフで優勝を目指して練習に励みたいです。

「栗御飯弁当」🌰 〜今月のおべんとうより〜
当院では献立の中に毎月1回おべんとうの日を設けています。今回の献立内容は秋らしく、栗御飯・鯖の生姜焼き・紅白生酢・秋の炊合わせ・チョコレートケーキ・大根の桜漬・青菜とはんぺんのすまし汁でした。
秋の味覚として代表的な栗を使った栗御飯は、季節を感じられる人気のごはんです。「今日は栗御飯でしょう」と患者さんも楽しみにされていました。
栗御飯は噛む力が弱い方でも食べやすいように、栗甘露煮を4等分くらいに小さく切り、米・水・塩を一緒に入れて炊き込み、最後にごま塩をかけてできあがりです。食後患者さんから「お弁当おいしかったよ、もう秋ですね」「栗が沢山入っていてよかった、昔よく近所で栗拾いをしていたことを思い出します」などの声をいただきました。
栄養科では季節の食材を使用した手作りで温かみのある食事作りを心掛けています。今後も心と身体の健康の回復の為の治療食として1食1食を大切に作っていきたいです。

